2004年10月24日 西丹沢 檜洞丸〜犬越路 同行者:息子(高校1年) 天気:曇天
7:30 西丹沢自然教室発 11:50 檜洞丸 出
7:40 登山口 13:40 犬越路 着
8:30 ゴーラ沢出合い 13:50 犬越路 出
9:20 展望園地 着 1035m 14:45 用木沢出合い
9:30 展望園地 出 15:05 西丹沢自然教室
10:55 檜洞丸 1601m
 どんよりとした曇天の中、5時30分に家を出発。東名厚木インターから新松田インターを経由して西丹沢自然教室に7時10分着。靴を履き替え、準備をして歩き始める。途中、丹沢湖から中川温泉につながる道で、子鹿が死んでいた。車と衝突したのだろう。さらに、そのちょっと先では猿がエサをあさっていた。

 今回の山行は、久しぶりに息子の山に連れて行って欲しいとの発言から実現した。日帰りで、秋の紅葉が楽しめ、出来れば帰りに温泉に入れる、そんな理由から「檜洞丸」に登ることにした。

 登山口から登りはじめてすぐに、りっぱな角を持った雄鹿と出会う。ゴーラ沢出合いまでにさらに鹿の群れと出会った。ゴーラ沢は水の量も多く、沢にかけてあるいくつかの橋は水をかぶっていた。

 ゴーラ沢出合いからは急登がはじまる。しばらく登り、1000m辺りから紅葉がはじまっていた。赤が鮮やかな山紅葉があちらこちらに見かけられ、目を楽しませてくれた。

 3時間30分ほどで檜洞丸頂上に。頂上には10人ほどの人が思い思いにくつろいでいる。

登山道入り口
雄の鹿(クリックすると大きくなります)
鮮やかな紅葉(クリックすると大きくなります) ゴーラ沢出合い
 西丹沢はやはり静かな山行を楽しめる。レトルトのご飯と豚の角煮、かに汁という贅沢な昼食。のんびりと1時間ほど山頂での時間を過ごす。

 青ケ岳山荘のバイオトイレをのぞき出発。犬越路に向かう。

 犬越路への稜線上も紅葉が真っ盛り。これほどの赤を鑑賞したのは何年ぶりのことだろうか。途中、クサリ場や鉄バシゴが数カ所あり、息子はそれなりに山登りを楽しんでいるようだ。

 前回は、彼が中1の時だったから3年前か。大倉尾根から塔が岳に登った。来年は八ヶ岳から南アルプスにでもいっしょに行こうかと話がはずむ。

 犬越路で10分ほど休んで、下っていく。高校1年生の体力はすごい。私も山歩きは速いほうだが、彼は跳ぶように下っていく。

 帰りは「ブナの湯」にのんびりとつかり、温泉を満喫してから帰宅した。楽しい秋の山行だった。

青ケ岳山荘
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クリックすると大きくなります ブナの湯
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