尾瀬 鳩待峠→山の鼻→牛首→竜宮→見晴らし(泊)→沼尻→尾瀬沼→三平下→大清水
      8月15日 曇り

娘が夏休みの理科の課題に尾瀬の自然をテーマにしたレポートを書くという。前回来たのは5年前。今回は、見晴らしの小屋に一泊して尾瀬沼まで足をのばすことにした。

戸倉の駐車場に車をとめてマイクロバスにて鳩待峠へ。駐車場には車が少ない。

鳩待峠では弱い雨が降っていた。

雨具を着て出発。1時間ほどで山の鼻に。

山の鼻に着いた頃には雨はあがっていた。遅い昼食後、尾瀬ヶ原の木道をのんびりと歩く。

池糖には「ひつじぐさ」がきれいに咲いている。木道を歩いている人は牛首を過ぎた頃からほとんどいなくなった。

今夜の泊まりは「尾瀬小屋」。泊まり客は私たちの他には2組5名だけ。私たちの部屋は尾瀬ヶ原を見晴らすことの出来るテラスのついた部屋。お盆の時期の尾瀬がこんなに空いているとは思っていなかった。のんびりとした時間が流れていて、とてもゆったりとした気分を過ごすことが出来た。ビールを飲んでテラスで尾瀬ヶ原を見晴らしながら昼寝、という夢のような時間をも持つ。

夜中にテラスに出てみると満天の星空。天の川もくっきりと見ることが出来た。

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     8月16日 晴れ

小屋で昼食用のおにぎりをもらい出発。

とても良い天気だ。

樹林帯の中を1時間30分ほど歩いて尾瀬沼の湖畔の沼尻に。修学旅行生なのだろうか、たくさんの高校生でにぎわっている。

燧ヶ岳の姿がどこから見ても美しい。大江湿原ではもうせんごけの群落があり、写真を撮る。

尾瀬沼を半周して長蔵小屋に。ここで昼食にして、大清水へと下っていく。

大清水には午後2時頃着。バスで戸倉の駐車場まで戻る。

とにかく人が少なかった。静かな尾瀬を満喫することができた。

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